ブログを書く際に含めるべき4つのこと

ブログって何を具体的に書けばいいんだろう?
と日々悩みませんか?

以前の記事でブログは最大のSEO対策であるということを、ご紹介しましたが、
書く内容についてはやっぱり難しいですよね。

そこで今回は、
具体的にブログに何を書けばいいのかご紹介して行きます!

読み手のためになることを書く
こんなの当たり前! と思う方も多いと思いますが、これが本当に大切なことなのです。
よく「今日は〇〇をして、〇〇を食べに行きましたー」という自分の日記のようなブログを書いている人がいますが、
それでは絶対にアクセスは上がりません。

なぜなら芸能人でもない限り、読み手側は、その人の1日の行動に基本的に興味がないからです 笑

 

では何を書けばいいのでしょうか?

今回はブログで具体的にどんなことを書いていけばいいかをまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

自分が持っている専門知識を紹介して行く記事を書く。

もしあなたがマッサージサロンのオーナーであれば、マッサージをすることでどういった効果を得られるのかという記事など書けば
読み手側も勉強になりますし、予約に繋がる可能性も高くなります!

 

必ず自分の商品に関連付けながら記事を書くことです。

マッサージサロンのオーナーが
肉じゃがの作り方について書いていても
全く読もうと思わないですよね 笑

こんなこと誰でも知ってるでしょーって思っていることほど、実はみんな知らなくて、
そして知りたいことでもあるのです。

 

具体的に書く

数字やグラフを見ると信憑性が一気に高まります。
ただ単に、効果があります! と言うのではなく、どれだけ効果があるのか数字を含めて書いてみましょう!

例えばアンケートを行なった結果、マッサージを受けた方の80%以上の方は冷え性改善に繋がったというデータを得ることができました!
と書いていれば、冷え性の方で予約を入れようか悩んでいる方は間違いなくここ予約しようと即決するはずです。

また先ほど、専門知識を入れて書くことをお勧めしましたが、専門知識も具体的に書くことが必要です。

専門用語を書く際には、その意味を中学生でも分かるように書いてあげると相手にしっかりと伝えることができます。

 

画像は必ず1枚は入れる

これは非常に大事なことです。

写真を入れるか入れないかで読み手側の読む気力を大きく左右します。

写真があることで、イメージを掴むことが出来ますし、読みやすくなります。

イメージ写真でもいいので必ず最低限1枚は写真を入れましょう!

 

いかがでしたでしょうか?

この3つを実践するだけで、ブログの質はかなり良くなると思います。

自分目線ではなく、読み手側目線でいつもブログを書くことを心がけましょう!